- 概要:
・東京の西方にあるお山、高尾山を舞台に国の公共事業のあり方、自然保護活動のあり方、そして21世紀青年の義務と責任について、多方面から探るのがこのプロジェクトです。コンセプトは「本当の答えを求めて」。自分たち自身で考え、自分たち自身で動き自分たち自身の答えを求めて行きたいと思います。
- チーム構成:
1. 司法委員会
高尾山へのトンネル開発を司法的見地から再検討し、新しい自然保護の法的根拠を探ります。
2. 経済委員会
「圏央道開発計画」が謳う経済性を根本から精査し、 21世紀の日本に本当に必要な公共事業のあり方を経済性の面から検討します。
3. ドキュメンタリー制作委員会
当企画の活動全体を、高尾山を廻る人々の営みを中心にドキュメンタリー映画として制作します。
「二十四年目の記憶」概要パワーポイント
- 道研(ミチケン:道研究会):
現在、高尾山首都圏中央連結自動車道計画のバックグラウンドとなる歴史的、政治的背景を学ぶ勉強会を開催中!
過去の勉強会→
07年10月13日13:00〜17:00@工学院 課題映像「A」
07年11月4日(日)9:30〜12:00@オリセン 課題図書「国土計画を考える」
- 課題映像・図書とは…:
課題映像はドキュメント製作に当たって参考にする映像で、課題図書は高尾山の問題を考えるための基礎知識を全体共有するための資料です。
□「国土計画を考える」…第1次から現在に続く第5次全国総合開発計画について学ぶ
(参考図書…□「公共事業をどうするか」)
□「A」…オウム真理教を内部の人たちと交流しながら事件報道の様子などを撮影したドキュメント
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