2007/2/4(日) 18:00〜20:30
 

 ○セミナー:環境基本法の成立過程から見る、政策立案の現状と未来(講師:須田春海 氏)
 ○ワークショップ:家電リサイクル法改正の関係者と問題に焦点をあて、政策立案の難しさを体験!

○セミナー

  • 講演者:市民立法機構 共同事務局長 須田春海 氏
  • 経歴:1942年生まれ。都立大学中退後、東京都政調査会勤務を経て、市民運動全国センター世話役(1980年〜現在)。環境省・全国温暖化防止活動推進センター長、法政大学大学院客員教授、太陽光発電所ネットワーク代表などを歴任。現在、市民立法機構共同事務局局長、自治体会議事務局長、東京自治研究センター副理事長、日本インターネット新聞JANJAN編集委員などを兼務。主な著書に、「政策提案型市民運動のすすめ」(社会新法ブックレット)、「環境自治体の創造」(学陽書房)、「市民立法入門」(ぎょうせい)などがある。

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○ワークショップ

  • 法律で問題の解決を図るとき、様々な意見や利害関係を持つ主体が関わってきます。その中で調整しながら政策を立案することは困難でありますが、そこが政治の醍醐味でもあります。本ワークショップでは、環境基本法の下に作られ、法改正が迫っている家電リサイクル法の改正を例に政策立案を疑似体験!
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