2006/10/12〜14
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【エコロ(ベルギー緑の党)訪問】 |
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エコロ・ブリュッセル支部事務所前
ベルギーのヤンググリーンズ
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上記の話から、今後アジアに国際的なプラットフォームを築きあげる際に教訓となることが2つあると思います。 1つ目は、アジアとして共通の問題認識を持つということです。 2つ目が、「アジア連合」のように地球レベルで議論を進めることが求められる国際会議の場では、各国が自国の立場からのみの話を始めないということです。 |
【ベルギー国会訪問】 |
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ベルギーの国会
ゾーエ・ジェノさん |
【ツアーを通しての感想】 レポーター:ラガー(宍戸 大裕) |
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イングリッド・ベタンクールさんの巨大ポスター前にて |
私はかねてより「保守」を自任するものであり、保守こそが現在の環境問題の危機に目覚めるべきであると常々思っていたのだが、今回初めてグリーンズの勢いに接したときに、自らの考えをある程度修正する必要があるのを感じた。 環境問題の深刻化は従来の保革の論争や左右の弁別をまったく無意味なものにしている。つまり保守(右)は体制を保守することに浮き身をやつし、革新(左)は今や真に革新すべき何者も見出してはいない。つまり現在の既成政党は、刻一刻と深刻の度を増している地球環境問題に対して等しく有効性を欠いているのである。 そこにあってグリーンパーティは、既存の政治のスタイルを変え、また現代において過去から継承すべきものと、断然改善すべきものとをはっきり理解しているのである。 「先憂後楽」は政治家の最低条件だが、グリーンパーティのメンバーが「未来の憂い」を取り除くための行動にまっしぐらに進みながらも、また「みんなより後に楽しもう」などと控えめなことを言わず、自分たちが楽観的に今を楽しんでいる姿は、とてもすがすがしい印象を与えてくれた。 彼らが時代に一番求められている政治家であることは、ヨーロッパでは既に証明されているのだ。 日本を…。私に重い任務と、遠き道のりが課せられた。 |
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