第3期ヤングリキャンペーン
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大学グリーン電力購入キャンペーン
「学生よ、団結せよ」
大学設備もしくは学園祭に少しでも導入することで、大学は「この学園祭はグリーン電力でまかなっています」という広報が可能になり、話題性と大学の社会貢献活動における広報手段にすることができます。
日本の大学で「グリーン電力」を普及させることを目的に活動を行う。
期間:2008年8月〜2009年7月の1年間
活動内容:
・@大学との交渉
・Aキャンペーン
賛同してもらう方法は2つ→@)署名 A)プロジェクトチーム参加
ヤングリでは一緒に活動してくれる学生を募集中です!
ぜひヤングリ宛に連絡を下さい!みんなで一緒にキャンペーンやりましょう☆
第1クール(2008年8〜9月)・第2クール(2008年9月〜12月)
□第1クール
・大学との交渉(事務・管理科・会計)
・キャンペーン
HP作り・電子署名
チラシ作り
大学にキャンペーン許可の申請
他団体と協力
□第2クール
・大学との交渉
・キャンペーン
大学でキャンペーン開始。
第2クール終了までに
@プロジェクトチーム新規メンバー50人獲得!!
A少なくとも1大学で「グリーン電力」導入
を目指す。
「新しいル〜ルで、地球をク〜ルに。」
Japan Young GreensはMAKE the RULEの実行委員としてキャンペーンを推進します。
詳しくは上記MAKEtheRULEのサイトを御覧下さい。
エコがブームになってずいぶんたちますが、
CO2は相変わらず増えつづけ、
地球温暖化の影響は大きくなってきています。
ところが日本には、
CO2を減らすためのルールがありません。
ひとりひとりの心がけにも限界があります。
いま求められているのは、
社会のしくみを変えていくこと。
そのためには、
CO2を確実に減らしていくための、
新しいルールが必要です。
この星で、すべての人が
幸せに生きつづけるために。
あなたの声が、アクションが、
変化を現実にする力となります。
キャンペーン実施期間:2008年8月〜2009年12月
- 多くの人たちを「温室効果ガスを削減するルールを作ろう」という輪に巻き込む:
地球温暖化を憂慮し行動したいと考えている市民から、わずかでも関心を持っている一般市民(老若男女問わず)までをターゲットにします。
- 政治へメッセージを届ける:
キャンペーンの活動やそこで集約された声・メッセージは、首相、そして、立法責任のある国会議員へ届けられ、勇気ある決断を迫ります。
このキャンペーンは、温室効果ガスの排出が少ない、
持続可能な日本をつくっていくことをめざして、
「社会のルール」作りを求め、実現することを目的とします。
キャンペーンでめざすことは、
- これから中長期にわたって温室効果ガスを大幅に削減すること
- 京都議定書の6%削減目標を守ること
- 2020年には1990年のレベルと比べて30%の削減をすること
- 2050年には1990年のレベルと比べて80%の削減をすること
- 2020年には一次エネルギーの20%を再生可能エネルギーにすること
- 排出を減らしていくための制度をつくること
- CO2を減らす人・企業が得をして、CO2をたくさん出す人・企業には相応の負担を求める経済社会にすること
- 再生可能エネルギーを大幅にふやすこと
そして、キャンペーンの中の「法案委員会」を担う団体が、
この内容を「気候保護法」として実現するよう活動を展開します。
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