■ 本多 菊草[NO.12:2008.11.02 (sun) 10:44 /MAIL /HP /RES]
Japan Young Greens様
突然のメールを大変失礼致します。私は第30回国際学生シンポジウム運営委員をやっております慶應義塾大学法学部政治学科1年本多菊草と申します。 この度、12月に外務省後援学生ディスカッションイベントを開催することとなり、ただいま参加者を募集しております。ディスカッションテーマは13に分かれていますが、特に私は「環境問題」をディスカッションする分科会に所属し、ディスカッション作りに励んでいます。 チーム全体としては、地球温暖化問題に最終的に焦点をあてますが、4討論会で構成されており、環境問題とは何なのかというところから話し合いたいと考えています。具体的に、
第一討−「環境倫理」 世代間倫理等に焦点を当て、そもそもなぜ環境問題を意識する必要があるのか、責任はどこにあるのかというところを話し合います。
第二討−「森林減少と違法伐採」(私が担当) 環境倫理の視点に立ち、今、特に東南アジアで進んでいる違法伐採の現状について考えます。違法伐採がなぜとまらないのか、林業は成立しうるのか、他国はどこまで口を挟むことができるのか。貧困と環境保全がトレードオフでは無いという事を示す手立てを見つけていきます。
第三討−「技術革新と京都メカニズム」 森林減少等で促進する地球温暖化の解決策としてとられている技術革新や京都メカニズムの有効性について問い直します。
第四討−「ポスト京都議定書」 2012年で期限切れとなる京都議定書の次期枠組みについて、途上国の受け入れ、先進国(特にアメリカ、中国、ロシアなど)の動き等も含め、真に環境保全に有効性のある枠組みはどのような形であるべきなのかを考えます。
環境分科会はこうした流れのディスカッションを2泊3日かけて熱く行いたいと思っています。 国際学生シンポジウムは多くの学校の学生がスタッフをしています。また、参加者も日本全国から集結します。
是非、日ごろ環境問題に熱い皆様のご参加を心より願っています。少しでも興味があると感じてくださった方はご一報くださると嬉しいです。 ご質問等もいつでも受け付けます。
以下に国際学生シンポジウムのHPを添付しておきますので、ご覧になってください。 http://www.sympo.net/
また、国際学生シンポジウム全体としての当イベント告知文を載せさせていただきます。
☆日本最大級の学生ディスカッションイベント☆ 現在、参加大募集中!! ☆☆留学生も大歓迎☆☆ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
第30回 国際学生シンポジウム 2008年12月25日(木)〜12月27日(土)
後援:外務省、日本経済新聞社、その他 場所:国立オリンピック記念青少年総合センター (小田急線参宮橋駅下車 徒歩5分)
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【イベント説明会】 慶應義塾大学三田キャンパスにて開催!! 日時:10月18日(土) 午後1時〜(開場15分前) 詳細はHPにて!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 1.国際学生シンポジウムとは ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━ 国際学生シンポジウムとは、2泊3日を通して、全国から集まった 計200人の学生・留学生・社会人と共に、13テーマに分かれて熱い議論を行なう日本最大級のディスカッションイベントです。
著名な講師陣 過去にお呼びした講師には、緒方貞子氏、金子勝氏、佐々木毅氏、猪口孝氏、加藤秀樹氏、北岡伸一氏、藤原帰一氏、河野勝氏など著名な方々が多数いらっしゃいます。
何か充実した大学生活を送りたい』、『自分の考えを話せるようになりたい』、 『これから活躍していく学生たちに会いたい』など、日ごろ思っているアナタ!国際学生シンポジウムは様々な「したい」ができる場です。
運営委員一同皆さまのご参加をお待ちしております。
<テーマ> A国際秩序 B教育 C犯罪 D開発 E日本経済 Fグローバル経済 Gジェンダー Hアフリカ Iアイデンティティー J日本外交 K環境 L国際紛争 Mデモクラシー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2.お申し込み方法 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ シンポの公式サイトから参加申し込み方法に行き、お申し込みください。 →http://www.sympo.net/participation.html ※応募の際、分科会毎に選考課題があります。 参加費 日本人学生:12,000円 留学生 : 6,000円 社会人 :15,000円 ☆応募締め切り:2008年11月4日(火)23時00分 奮ってご応募ください!皆様のご参加をお待ちしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3.問い合わせ先 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ URL:http://www.sympo.net E-Mail Finfo30@sympo.net
突然のメールを大変失礼致しました。 是非ご参加いただけると嬉しいです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 第30回国際学生シンポジウム運営委員 慶應義塾大学法学部政治学科1年 本多 菊草 emai: kikusa@a6.keio.jp
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